たまに、昔はよく遊んでいた友達といつの間にか疎遠になってしまったのはなぜなのか考えてみる。
振り返ってみると、環境が変わると疎遠になるような気がする。
そもそも友達について考えてしまうのは慢性的な友達不足に陥っているからかもしれないな。
連絡すれば、また頻繁に連絡を取ったり遊びにいったりできるんだろうか。
でも今となっては、連絡することでさえ気をはってしまいそうで疲れる。
また仲良くなりたくないんだろうか、内心では。
とはいえ、まちで偶然会ったら「おお!久しぶり!!」みたいな感じになって嬉しくなる気もする。
書いてみて、きっと自分にとっての友達は、気楽に関われて一緒にいると楽しい人なんだろうな。
今も友達をやってくれている人たちには、いつの間にか気を使う関係になる前に定期的に会う必要がありそう。
そう考えると、人間関係もお金と似てる気がする。
行動しないと減っていく一方だ。